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  • No : 10483
  • 公開日時 : 2022/01/17 17:35
  • 更新日時 : 2022/03/23 13:32
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【新型コロナウイルスに係る傷病手当金】傷病手当金の支給要件や支給額について教えてください。また、申請に必要なものを教えてください。

回答

  新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、下記の項目1から3全てに該当する方に傷病手当金を支給します。
【支給対象者】
①お勤め先から給与の支払いを受けている方で、新型コロナウィルスに感染、または発熱等の症状があり感染が疑われる方
②感染または感染の疑いにより、その療養のために労務に服することができず、その期間が3日間を超える方
③労務に服することができない期間に対する給与の支払いを受けられない方(支払いを受けることができる給与の額が傷病手当金より少ない場合は、その差額を支給します。)
(注1)療養期間中にお勤め先が休業していた場合、休業していた期間は支給対象外となります。
(注2)給与等の支払いを受けていない個人事業主の方等は対象となりません。
(注3)感染者の濃厚接触者となり、自宅待機等をした場合でも、無症状の方や感染が疑われる症状がない方は対象となりません。
 
 また、支給額の計算方法及び支給対象期間は以下の通りとなります。
 
【支給額】
  直近の継続した3月間の給与収入の合計額を就労日数で除した金額 × 3分の2 × (療養のため労務に服することができなくなった日から起算して3日間経過した日から、労務に服する予定であったが労務に服することができなかった日数)
 
【支給対象期間】
  令和2年1月1日から令和4年6月30日の間で労務に服することができない期間(ただし、入院が継続する場合等は最長1年6月まで)
今後の新型コロナウィルスの感染の状況によっては期間が延長になることがあります。
 
 
  傷病手当の申請には、申請書(世帯主記入用、被保険者記入用、事業主記入用、医療機関記入用)の提出が必要ですが、状況に応じて必要な書類が異なる場合がありますので、事前に電話でお問い合わせください。
 
 お問い合わせ先:国民健康保険課の給付係(電話:095-829-1136)
 
 
 FAQ作成担当部署:国民健康保険課
 

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