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  • No : 1976
  • 公開日時 : 2010/08/23 00:00
  • 更新日時 : 2018/04/01 00:00
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老朽危険空き家対策事業で空き家を市に解体してもらうには、どのような条件がありますか。

回答

建物
1 木造建築物又は、軽量鉄骨造建築物であること。  
2 長崎市に寄附等ができること。
  借地上に建っている建物にあっては、借地権設定者が借地権者に貸している土地を、長崎市へ寄附等をすることができること。
3 建物に、物権又は賃借権が設定されていないこと。
4 建物の所有者が市税を完納していること。
土地
1 長崎市に寄附等ができること。
2 土地に物権又は賃借権が設定されていないこと。
3 急傾斜地、土砂流出危険区域等で維持管理に支障をきたすおそれがないこと。
4 寄附等後に災害防止等の措置が必要でないこと。
5 維持管理に係る地域住民等の同意が得られるもの。
6 土地の所有者が市税を完納していること。

詳細は、建築指導課(095-829-1174)に問い合わせてください。

FAQ作成担当部署: まちづくり部建築指導課

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