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  • No : 3046
  • 公開日時 : 2014/04/01 00:00
  • 更新日時 : 2018/04/13 09:03
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カセットボンベをごみとして出す場合は、どのようにしたらよいでしょうか

回答

カセットボンベ・スプレー缶は、必ず中身を最後まで使い切ってから「燃やせないごみ」として出してください。
※中身の残ったカセットボンベ・エアゾール缶を排出すると、ごみ収集車両やごみ処理施設で火災が発生する原因になります。
 
1.中身の有無を確認する
・中身の有無の確認をしてください。(振って中の音を聞いてください。中身のガスが残っていると、「シャカシャカ」音がします。)
 
2.ガスや中身を使い切る
ガスや中身が残っているものは使い切ってください。
 
(1)カセットボンベのガスの使い切り方 
ご使用のカセットコンロに、「ヒートパネル」(容器加温装置)が搭載されている場合は、使用中にカセットボンベを適度に温め、ガス圧の低下を制御し、最後まで強い火力を維持することでカセットボンベ中のガスを最後まで使い切ることができます。

※カセットボンベを使い切れないものや、カセットボンベの処理方法についてのご質問は、 一般社団法人日本ガス石油機器工業会「カセットボンベお客様センター(フリーダイヤル:0120-14-9996)」までお問い合わせください。

(2)スプレー缶のガスや中身の使い切り方
火の気のない風通しの良い屋外で、中身排出機構、残ガス排出機構のキャップ、ボタン等を使って中身とガスを出し切ってください。新聞紙や使い古しのタオル等に吹き付けると周囲への飛散を防止することができます。

詳しくは、商品に記載された使用説明をご覧になるか、商品に記載のお客様相談室や販売元にお問い合わせください。

 
 
・カセットボンベ・スプレー缶・ライターなどの出し方について
http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/140000/142000/p022874.html

FAQ作成担当部署: 環境部廃棄物対策課

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