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  • No : 3046
  • 公開日時 : 2018/09/07 00:00
  • 更新日時 : 2018/11/05 10:50
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スプレー缶・カセットボンベをごみとして出す場合は、どのようにしたらよいでしょうか

回答

スプレー缶・カセットボンベは、中身を必ず最後まで使い切ってから穴開けをしないで燃やせないごみの日に、市指定の青色の「燃やせないごみ袋」に入れて出してください。
 
また、平成30年11月からは、スプレー缶・カセットボンベを排出する際は、その他の燃やせないごみ袋と分けて、スプレー缶・カセットボンベだけを燃やせないごみ袋に入れて出してください。ごみ袋を分けることで、ごみ収集車の火災事故を防止することができます。
 
 
なお、プレー缶やカセットボンベの中身・ガスを使い切れない場合、または、指定ごみ袋に溜まるほどの量はないが、数本のスプレー缶やカセットボンベを排出したい場合は、平成30年11月から、各地域センター、廃棄物対策課(市役所別館4階)、中央環境センター(川口町6番10号)又は東部環境センター(戸石町34番2号)において拠点回収を行っています。お近くの地域センター等の窓口に直接ご持参ください。
 

※スプレー缶・カセットボンベは、ごみ収集車の火災事故の防止のため、これまで「中身を使い切ってから、穴を開けて出していただく」よう説明を行っておりましたが、他都市では、室内において、中身やガスが残った状態での穴開け作業が原因と思われる火事により死亡事故が発生していますので、平成30年4月より「中身やガスを必ず最後まで使い切ってから、穴開けしないで出していただく方法」に変更いたしました。
 
 
 
※スプレー缶・カセットボンベの使い切り方については、
1.中身の有無を確認する
中身の有無の確認をしてください。(振って中の音を聞いてください。中身やガスが残っていると、「シャカシャカ、チャプチャプ」などの音がします。)
 
2.ガスや中身を使い切る
ガスや中身が残っているものは使い切ってください。
 
(1)スプレー缶のガスや中身の使い切り方
スプレー缶には、中身やガスを最後まで出し切ることができるように、それぞれの商品にガス抜きキャップやボタンが付いていますので、風通しが良い屋外において、中身とガスを出し切ってください。新聞紙や使い古しのタオル等に吹き付けると周囲への飛散を防止することができます。
なお、ガス抜きキャップ・ボタンの形や使い方は、商品ごとに異なりますので、詳しくは、商品に記載された使用説明をご覧になるか、商品に記載のお客様相談室や販売元にお問い合わせください。
 
(2)カセットボンベのガスの使い切り方 
ご使用のカセットコンロに、「ヒートパネル」(容器加温装置)が搭載されている場合は、使用中にカセットボンベを適度に温め、ガス圧の低下を制御し、最後まで強い火力を維持することでカセットボンベ中のガスを最後まで使い切ることができます。
 
(3)スプレー缶やカセットボンベを、どうしても最後まで使い切ることができない場合は、廃棄物対策課(桜町6番3号市役所別館4階)、中央環境センター(川口町6番10号)又は東部環境センター(戸石町34番2号)に直接ご持参いただければ、中身やガスが残った状態で、引き取っています。
 
カセットボンベ・スプレー缶・ライターなどの出し方について

FAQ作成担当部署: 環境部廃棄物対策課

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