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  • No : 3293
  • 公開日時 : 2017/06/16 17:00
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原爆被爆者療養センター「立山荘」がなくなりましたが、他に被爆者が利用できる施設はありませんか。

回答

公益財団法人長崎原子爆弾被爆者対策協議会(原対協)の施設であった原爆被爆者療養センター「立山荘」は、平成24年3月31日に廃止ししております(平成26年12月に売却)。
 
現在、稲佐山温泉ホテルアマンディにおいて、長崎市が原対協に委託し、一人暮らしの被爆者で、自分で外出できる方を対象に月1回、昼食会、レクリエーションなどの交流のほか、希望者は入浴もできるようになっております(有料。詳しくは原対協へお問い合わせください。)。
※原対協が、長崎市市民会館からアマンディまで無料送迎バスを運行しておりましたが、平成29年3月末日をもって廃止しております。なお、アマンディ専用のシャトルバスは、大波止、長崎駅前、宝町、アマンディを巡回し、無料で送迎しております。
詳しくは原対協へお問い合わせください。
 
公益財団法人長崎原子爆弾被爆者対策協議会
電話095-844-3111
 
FAQ作成担当部署: 原爆被爆対策部調査課
 

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