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  • No : 329
  • 公開日時 : 2010/08/23 00:00
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私は、9月末で会社を退職したのですが、10月になって、市から納税通知書が送られてきました。 在職中、市県民税は、給料から差し引かれていたはずですが、なぜでしょうか。

回答

給与所得者の場合、市県民税は、原則として12回(6月から翌年5月まで)に分けて、毎月の給料から差し引かれます。
しかし、年の途中で退職すると、退職した月以降の市県民税は給料から差し引くことができなくなります。
したがって、残りの市県民税は、納税通知書によって納めていただくことになりますので、あなたには、給料から差し引くことができなくなった10月以降8カ月分の税額について納税通知書をお送りしたわけです。
1.市県民税の特別徴収
給与所得者に代わって、その給与の支払者が、通常6月から翌年の5月までの12回に分けて、毎月支払われる給料から差し引いて納入する方法です。
2.市県民税の普通徴収
事業所得者などが、6月末・8月末・10月末・1月末の各納期限までに納付書により、金融機関等へ直接納入する方法です。 

FAQ作成担当部署: 理財部市民税課

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