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  • No : 3739
  • 公開日時 : 2015/07/30 00:00
  • 更新日時 : 2017/10/01 00:00
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【高額・限度額】限度額認定証を持っていて年度の途中で所得の更生や加入者の異動があった場合、限度額認定証の区分はどうなりますか。また、限度額認定証の区分が変更になった場合、変更前の区分で医療機関に支払った医療費はどうなるのですか。

回答

所得の更生の場合、年度初め(8月1日)に遡って認定証の区分が変更になります。国保加入者の異動に伴う認定証の区分変更は、異動のあった月の翌月1日からです。限度額認定証をお持ちのかたで認定証の区分が変更になったかたには差替えの限度額認定証をお送りします。変更前の認定証の区分で医療機関に支払った医療費の差額については、次のどちらかの手続きをお願いします。認定証の区分が上がったかたは弁済の対象となる可能性があります。その場合は差額分の納付書を国保課からお送りしますので金融機関窓口でお支払いください。認定証の区分が下がったかたは差額分をお返しできる可能性がありますので各地域センターへ次のものをお持ちください。(領収書、国民健康保険証、世帯主名義の通帳、(マイナンバーの)通知カードまたは個人番号カード(世帯主及び対象者分))

・手続き窓口
各地域センター
受付時間
月~金の8:45~17:30
必要な書類
領収書(コピー不可)、国民健康保険証、世帯主名義の通帳、(マイナンバーの)通知カードまたは個人番号カード(世帯主及び対象者分)
担当課
国民健康保険課
 
※世帯主及び対象者以外の方が来庁される場合は、世帯主及び対象者分の(マイナンバーの)通知カードまたは個人番号カードをお持ちいただかなくても申請可能です。


FAQ作成担当部署: 市民健康部国民健康保険課

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