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  • No : 8179
  • 公開日時 : 2019/06/04 18:37
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年金生活者支援給付金制度について教えて欲しい。

回答

年金生活者支援給付金制度は、消費税率引き上げ分を活用し、公的年金等の収入や所得額が一定基準額以下の年金受給者※の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されるものです。(令和元年10月1日施行)
※受給者・・・老齢基礎年金受給者、障害基礎年金受給者、遺族基礎年金受給者
 
●給付金を受け取るには、年金生活者支援給付金請求書の提出が必要です。なお、以下の支給要件に該当しない場合は、給付金は支給されません。(支給対象外)
 
老齢基礎年金受給者
<支給要件> (要件をすべて満たしている方が対象となります。)
 1 65歳以上で、老齢基礎年金を受けている。
 2 請求される方の世帯全員の市町村民税が非課税となっている。
   (世帯員に、一人でも課税者がいたら、支給されません。)
 3 前年の年金収入額とその他の所得額の合計が879,300円以下である。
 
 ※旧法の老齢年金、旧共済の退職年金、その他の老齢・退職を支給事由とする年金であって、政令で定める年金についても対象
 
<給付額> 
 年金を納めた期間と、免除された期間に応じて算出されます。
 
 
障害基礎年金受給者
<支給要件> (要件をすべて満たしている方が対象となります。)
1 障害基礎年金※1を受けている。
2 前年の所得額が「4,621,000円+扶養親族の数×38万円※2」以下である。
 
 ※1旧法の障害年金、旧共済の障害年金であって、政令で定める年金についても対象
 ※2同一生計配偶者のうち70歳以上の者または老人扶養親族の場合は48万円、特定扶養親族または16歳以上19歳未満の扶養親族の場合は63万円  
 
<給付額>
 障害基礎年金 2級の方  月額 5,000円
 障害基礎年金 1級の方  月額 6,250円
 
 
遺族基礎年金受給者
<支給要件> (要件をすべて満たしている方が対象となります。)
1 遺族基礎年金を受けている。
2 前年の所得額が「4,621,000円+扶養親族の数×38万円※」以下である。
 
 ※同一生計配偶者のうち70歳以上の者または老人扶養親族の場合は48万円、特定扶養親族または16歳以上19歳未満の扶養親族の場合は63万円  
 
<給付額>
 月額  5,000円
 ※ただし、2人以上の子が遺族基礎年金を受給している場合は、5,000円を子の数で割った金額が、子一人あたりの給付額となります。
  例) 子2人の場合 5,000円÷2=2,500円(月額)/1人あたり
 
 
初回支給
令和元年10月1日施行後、令和元年10月、11月分が、12月の年金支払い日に、年金と同じ口座に、年金とは別に支給されます。
 
お問い合わせ
ねんきんダイヤル 0570-05-1165  (050から始まる電話の場合03-6700-1165)
長崎市役所 中央地域センター 総務年金係 095-829-1137 (内線2581、2582)
 

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