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  • No : 7675
  • 公開日時 : 2018/08/10 14:09
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今回の見直しで後期高齢者医療保険料は安くなるのか。

回答

保険料は均等割と所得割の合計で算定され、2年毎に見直しがなされます。
平成30・31年度は、均等割額が46,800円から45,800円に、所得割の率が8.8%から8.67%に下がります。
また、所得が低い方は、均等割額が9割・8.5割・5割・2割軽減される制度がありますが、軽減を受けられる所得の範囲が広がります。(リーフレット①裏面参照)
しかし、保険料軽減特例の見直しも行われましたので、前年度と同じ所得であっても保険料が上がる方もいます。
また、賦課限度額は57万円から62万円に上がりましたので、約695万円以上の高所得者は、保険料が上がります。
なお、はっきりとした保険料額は7月中旬に届く保険料額決定通知書で、ご確認ください。
※概算でも知りたいという方は、後期高齢者医療室へお尋ねください。


FAQ作成担当部署:市民健康部後期高齢者医療室

 
添付ファイル : 
02_リーフレット①.pdf

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