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  • No : 325
  • 公開日時 : 2019/05/01 00:00
  • 更新日時 : 2020/01/17 09:16
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私は、令和2年2月に、A市から長崎市に引っ越してきましたが、6月になってA市から令和2年度分の市県民税の納税通知書が送られてきました。前に住んでいたA市へ納めるのですか。それとも、長崎市へ納めるのですか。

回答

個人の市・県民税を納める人(納税義務者)は、次のとおりです。
1.市内に住所がある人
2.市内に住所はないが、事務所や事業所又は家屋敷がある人 
※市内に住所や事務所などがあるかどうかについては、その年の1月1日(賦課期日)現在の状況で判断されます。
あなたの場合、令和2年1月1日現在にはA市に住所がありましたので、令和2年度分の市・県民税は、長崎市ではなくA市において課税されることになります。
したがって、A市の納税通知書でA市へ納めてください。
なお、令和2年1月1日までに長崎市へ転入され、そのまま長崎市に住んでおられる場合は、令和2年度分の市・県民税は長崎市で課税されることになります。
 

FAQ作成担当部署: 理財部市民税課

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