• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

お電話でのお問い合わせ

095-822-8888
8:00~20:00/年中無休

  • No : 331
  • 公開日時 : 2010/08/23 00:00
  • 更新日時 : 2018/12/07 17:45
  • 印刷

私の妻はパートで働いていますが、妻の収入(年収)がどのくらいの金額までなら、私の所得から配偶者控除や配偶者特別控除が受けられますか。また、妻自身の税金はどうなりますか。

回答

H29年度税制改正により、配偶者控除、配偶者特別控除が見直され、H31年度(平成30年分)課税以降から改正されることとなりました。よって、改正前後の控除額等については、それぞれ次のとおりとなります。
 
【H30年度(平成29年分)までの取扱い】
パート収入は、通常「給与所得」の扱いになります。
配偶者控除の対象となるパート収入は、年間103万円以下となっており、配偶者特別控除の対象となるパート収入は、年間103万円を超え141万円未満となっています。

また、妻自身の税金については、年間のパート収入が、所得税であれば103万円以下、市県民税であれば96万5千円以下の場合にはかかりません。
※夫の合計所得金額が1,000万円超の場合は、配偶者特別控除の適用はありません。
 
【H31年度(平成30年分)以降の取扱い】
パート収入は、通常「給与所得」の扱いになります。
配偶者控除の対象となるパート収入は、年間103万円以下となっており、配偶者特別控除の対象となるパート収入は、年間103万円を超え201万6千円未満となっています。

また、妻自身の税金については、年間のパート収入が、所得税であれば103万円以下、市県民税であれば96万5千円以下の場合にはかかりません。
※夫の合計所得金額が1,000万円超の場合は、配偶者控除及び配偶者特別控除の適用はありません。
 
※なお、平成31年度(平成30年分)以降の配偶者・配偶者特別控除の控除額は次のとおりです。 
 
 

FAQ作成担当部署: 理財部市民税課

お問い合わせ